しゅたいんのブログ

北海道で学生やってます。あまりに生活リズムが崩れているのでブログを書き自分自身を見つめ直そうと思います。

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地震が起きたら

東北地方太平洋沖地震により、日本は大変なことになっている。
正直一週間前に自分がいた場所があんな悲惨な事になっているとは想像できない。
そして、自然の脅威を改めて知ったのと今まで自分たちがどれほど幸せな生活を送ってきたかが分かる。

そして何より、僕の配属されるであろう研究室が地震を取り扱う所という事で色々調べてみた。
もちろん、間違った情報を書いてしまうかもしれないがその辺は自分で判断してほしい。


まず、地震が発生した時にやるべき事

・とにかく身を守る
小学生の時などに避難訓練をやった時は必ず机の下に隠れていたのを思い出せば良いと思う。
大きな地震になると殆ど動く事が出来ないようなので、何かの下に隠れる、外にいるなら倒れてくるものがないような広い場所に避難する。
気をつけた方が良いのが、外に逃げない方が良いという事
外は窓ガラスの破片が飛んできたり、アスファルトが割れたりで意外と危険な模様。
ちなみに家の中で一番安全な場所はトイレらしい。


・脱出口の確保
家の中にいるならば真っ先に玄関の扉を開けるのがベストらしい。
これは、地震によって出口が封鎖され、外に出れないのを防ぐためである。
もちろん、確保する余裕があればだが…。


・火元を消す
これも余裕があれば出来る事だが、大きな地震の時は無理をしない方が良いようだ(てか出来ない)。

・水を貯める
これは揺れが収まらないと出来ない事だが、風呂などに水を貯めよう。
マンションなどは、屋上に貯水槽があるようなので直後なら水が出る模様。
一番水を使うのがトイレらしい。地震時はどこの公衆トイレも糞まみれだとか…。


・安全な場所へ避難
公園や学校、体育館などが避難場所となっている。
ちなみに札幌の避難場所はここで見る事が出来る

地震直後以外は車を使ってはいけない。消防車や救急車などの妨げとなるためである。
避難勧告にしたがって、隣人と声を掛け合いながら避難するのが大事であるようだ。


・家に留守にする時はブレーカーを落とす。
通電火災を防ぐため。
電気の復旧は意外と早いようで、これに伴う発火が地震時にはよく起こるようだ。


こんなところだろうか?
自分は大きな地震を体験した事がないので、人のブログなどを参考にさせてもらった。

これらを頭の片隅に入れておくだけで、被害を少なく出来るかもしれない。


今日の教訓…「備えあれば憂いなし」
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